知恵と知識

日記

10月も半ばになり、だいぶ秋も深まってきましたが、みなさんはどのような秋をお過ごしですか?

スポーツの秋
食欲の秋
芸術の秋
etc・・・etc・・・

私はとりあえず読書の秋になりそうです。

まずは興味のある本をさがしに図書館に行こうと思います。

本を読むと知識が広がります。

魚を与えられるのではなく、魚の釣り方を教わることが重要。
これからの時代は、特に知恵や知識を身につけて生き抜くことがたいせつなんだろうなぁと思います。

その知識を得るための手っ取り早い方法が読書だと思います。

旧約聖書にでてくるソロモン王ですが、

神様から「何事でも願うがよい。あなたに与えよう。」と言われたとき、

「善と悪を判断することができる知恵と知識」を求めました。

神様はその返答を喜ばれ、ソロモンに「知恵に満ちた賢明な心」をお与えになりました。

ソロモンは古代イスラエルの最盛期を築きました。(しかし、野心とおごりのため、やがて衰退してしまいましたが・・・)

知恵と知識を得ることは、お金や物をたくさん手に入れることよりも大きな財産だということなのですね・・・。

そのソロモン王が残した言葉

主を畏れることは知恵の初め。          箴言1章7節

タイトルとURLをコピーしました