ありがとうナナちゃん

老猫

8月11日、午前10時20分に、我が家の可愛い愛猫ナナちゃんが天国へ行きました。

昨日無事にペット霊園での葬儀も済み、お世話になった動物病院への挨拶にも行ってきました。

2日経って、今さみしさがこみあげてきています。

私はクリスチャンなので、天国で再会できると信じていて、その希望があります。
でも、今回ナナちゃんを亡くしてみて、思ったことがあります。
大切な人やペットを亡くした悲しみの癒し方や、時間は人それぞれなんだと・・。
天国で再会できると思ってても悲しみが消えるわけではありません。

輪廻転生でまた生まれ変わって会うことができる、という希望や、お仏壇にお供えをして供養することで慰められる方々がいる。
おひとりおひとりの、心の癒される形や時間は尊重するべきだと思ったのです。
自分の信じてる宗教だけが正しいと思うのではなく、愛する人を亡くされた悲しみに寄り添うことが大切なんだと思います。

私は、ナナちゃんが天国でイエス様に抱かれて眠っている姿を思うことで、今は癒されています。

ナナちゃん、たくさんの幸せをありがとう・・・

老猫の最期の過ごし方については時間をおいてブログに書きたいと思います。

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