ライオンのおやつ

日記

昨日の夜、録画していたドラマを見ました。
「ライオンのおやつ」
小川糸さんが原作の本をドラマ化したもので、まだ連載中です。なので、ネタバレしない程度にどんなお話か少しだけ書きます。

若くして余命を告げられた主人公の雫さんが、とある美しい島のホスピスに入居し、そこで出会いと別れを経験しながら、自分がどんな生き方をしたいのか考える・・・というお話です。
そのホスピスでは、毎週日曜日に入居者がリクエストできる「おやつの時間」があります。
皆、それぞれ食べたいおやつを、どうして選んだのか思い出と一緒にお手紙に書いて、ポストにいれます。
チョココロネだったり、芋ようかんだったり、できるだけ思い出のおやつと同じくなるようにホスピスのお料理担当の方が再現してくださるのです。

私だったらなんだろう・・・?
いろいろ考えてみたのですが、すぐには思い浮かびません。なんでも買うと手に入る世の中だからかな・・・。

ふと思いついたのが、私の従妹と、4歳になる従妹の息子ちゃん(ゆうちゃん)が作ってくれたクッキーが心に浮かんできました。かわいい星型の、ちょうど良い甘さのクッキー。
本当の妹のように仲良しの従妹と、甥っ子のような、孫のような可愛くてたまらないゆうちゃんが、7月7日の七夕に持ってきてくれました。
私の住む地域では、七夕のときに、よその家をまわってお菓子をいただくという風習があります。ハロウィンみたいですよね。そのときもらったクッキー。

思い出のおやつです。

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