パラリンピックが開催しました!!

日記

昨日から、いよいよパラリンピックが開催しました。

開会式をみて、オリンピックのときとはまた違ったワクワク感がわきました。

入場するアスリート達を見てて、かっこいいと思いました。

今日、私の尊敬する先輩であり、親友(心友)であるA子さんと電話でお話をしました。

A子さん「パラリンピックの選手、今年は特に素敵だと感じたわ。障がいを隠さず、ありのままの姿を見せて、堂々としてたわよね。自分を偽らず、ありのままの姿だからの笑顔よね。」と。

私「そうか~!!なんか、かっこいいって思ってたけど、そういうことなんですね!」

パラリンピックのアスリートも、オリンピックのアスリートも、努力の数は一緒だと思います。
オリンピックの方が注目されることが多かったけれど、この2020東京パラリンピックは明らかに、進化しているのだなと感じています。

1964年のときの「東京パラリンピック大会報告書」で、水泳、卓球に出場した長谷川雅巳選手がこう記していました。
「外国の選手のあの明るさは何処から来ているのか疑問に思ったのは私一人ではあるまい。勿論国民性もあろう。(大会に参加して)私は外国選手が明るく陽気でいられる背景を若干知ったのである。(中略)彼らは暗くなる理由がないのである。彼らは一個の人格として社会から認められているし、従って一人の人間であるという自覚を持っているのである。」

昨日の開会式では、紛争や迫害によって故郷を追われた難民アスリート達も最高の笑顔で開会式に入場していました。

A子さんとの会話を通して、パラリンピック選手の笑顔の理由を考えながら、人はありのままの自分であって良いのだと強く思いました。


最後に聖書の言葉を書いて終わります。
わたしの目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。  
イザヤ43:4

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