長崎原爆の日

日記

今日は76回目の長崎原爆の日です。
長崎には一度だけ旅行で訪れたことがあります。
教会があって坂が多くて、私の故郷に似ているからなのか、街に着いたとき、ほっとしたような、なつかしいような気持ちになりました。

平和記念公園に行き、祈念像の前に立ったとき、心がしめつけられるような気持ちになったことを今でも覚えています。
水を求めてさ迷い歩いた方々・・・。地獄のような、まさに地獄の中で苦しみ亡くなっていった方々・・・。戦争が終わった後も後遺症で苦しんだ方々・・・。
原爆の恐ろしさを、戦争を知らない私達も覚え、語り繋げていかなければなりません。

そして長崎には2世紀半もの禁教の中、キリスト教の信仰を守り続けた歴史があります。
激しい弾圧の中、信仰を貫き通した数々の証が長崎にはあります。
現代の平和な日本の過去にはこんな悲しい歴史があり、その時代の方々が今の平和を築いてくださったことを忘れずにいたいと思います。

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