人間万事塞翁が馬

日記

先日ブログに登場した従兄弟の話には続編があります。

短い休暇を楽しみ、帰る最後の日に再び顔を見せに来てくれました。

お手紙を持って・・・。

従兄弟を見送った後、手渡されたお手紙を開きました。

ひさしぶりに会えてうれしかったという思いと、最後に好きな言葉をのせていました。

それがタイトルになった、人間万事塞翁が馬です。

手紙の最後にこの故事成語と

「人生の幸せな時間がいついかなる時であるかは、その時々で決めることができない。自分の人生、後悔することのないように過ごしていきたいです。」

という言葉で締めくくられていました。

忙しく大変なお仕事をしている従兄弟。

いつもこの言葉を胸に、大都会で頑張っているのでしょう。

頑張ってね‼

また帰ってきたときはいつでも遊びにきてね‼

実は、私もこの人間万事塞翁が馬、好きな言葉です。

意味は「一見、不運に思われたことが、幸運につながったり、その逆だったりすることのたとえ。
幸運か不運かは、容易に判断しがたいということ」

私も、癌になったり、人との別れや、最愛のペットとの別れなど辛いことがたくさんありました。

でも、そんな中で、人に助けられて感謝することがたくさんあったり、今のお仕事につながったり、

ちゃんと点と点が結びついているのだなと感じています。

神様が私達に平等に与えられた時間

後悔しないように、たくさん考えて、たくさん行動して生きていきたいですね。

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