猫の介護シリーズ~食事と栄養~

老猫

まず初めに、このブログを読んでくださってる皆様に謝らなければなりません。

「猫の介護シリーズ」とタイトルをつけ、さも自分は知っていそうな風を装っていました。

でも、私が書けることは15歳で亡くなったナナちゃんのことだけ・・・。

もっと、大変な病気を抱えている猫ちゃんの介護や、何匹もお見送りしてきた方にとっては、知ってること、あたりまえのことなのに、「参考にしますね!」とか「頑張ったんですね!」などの優しい言葉をかけてくださり、今は申し訳なさと恥ずかしさの気持ちでいっぱいです。

なので、今日は本丸写し、みたいなことはせず、思ったこと、感じたことを書かせていただきます。

ナナちゃん、腎不全をわずらってからは、病院の療養食しか食べてませんでした。でも、美味しいらしくモリモリ食べてて、当時の体重は5キロ近く!!

それが今年の4月に突然食欲が落ち、病院に連れて行き血液検査をしてもらったら・・・。
末期の腎不全でこのまま何も口にできなくなったら、数日かも・・・と言われました。

突然のことでびっくりしたのですが、猫の腎不全は症状が出たときは末期であることがほとんどだそうです。
先生と相談し、毎日点滴に通うことにしました。治療をするか、それとも自然に従うか、飼い主さんそれぞれの考えがありますが、私は治療を受けることにしました。

水分補給をしただけで、ぐっと元気を取り戻し、柔らかめのフードに切り替えて、今まで禁止していたちゅーるや、憧れていたハーゲンダッツのバニラをなめさせたりもできました。「みんなで一緒にアイスを食べた。」とその日の日記に書きました。

その後、波はありましたが、徐々に食欲も元気もなくなり・・・。

なにも口にしないでいるのを見ているのはつらかったですが、そのあとは穏やかに眠るように天国へ旅立ちました。

「老猫の介護シリーズ」はこれでおしまいにします。

これからは、ナナちゃんのクスッと笑える思い出話や、面白い写真がでてきたときにご紹介致します。
私の拙いブログを読んでくださり本当に本当にありがとうございました。

あっ!!ブログをやめるわけではありません!

猫や犬、動物は大好きなので、保護ボランティアさんの活動に関わることができたら、そのことをお伝えしたいと思います。9月からは、お仕事も始まりますし、chieの日記はこれからも続きますので、よろしくお願いいたします。

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